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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

エクサスケールの少女

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日は本の紹介。人口知能の行く末は、ユートピアか、それとも・・・?

人工知能が人間を超える“シンギュラリティ”、その前段階としてこの10年以内に起こる「エクサスケールの衝撃」は、スパコンで医療・宇宙工学などに革命を起こし、人間生活を大きく変える。深い孤独を抱えるスパコン研究者・青磁の前に現れた万葉集を愛する謎の美女・千歳。二人は古からの運命に導かれ、京都から東京、そして神話の里・出雲へ。シンギュラリティを迎えたとき、人類の向かう先はユートピアか? それとも・・・。

人工知能が大流行なので、人工知能が人間を超えた時にどうなるのかをテーマにした小説。傑作AI小説!という電車に貼ってあった広告が目に留まって買った本ですが、面白かったです!だいぶ現実離れしてますが、それでもシンギュラリティを迎えるとこうなるのか~という感じ。人工知能が完成したらどんな世界になるのか!気になる方はぜひ(^^)/

エクサスケールの少女 (文芸書)

エクサスケールの少女 (文芸書)