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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い

書籍 歴史

みなさん、こんにちは、こんばんは。 

首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件をうけ、ドローンの規制が検討されてますが、人が多いところで飛ばしたら間違いなく危ないし、むしろ規制の動きが遅いよ・・・って思っている、みっつーです。 

今月6冊目の本は、「新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い」です。本屋をぶらぶらしていたら、面白そうだったので、珍しくジャケ買いに近い形で買った本。

関ヶ原の合戦は、もともとホント?って思えるエピソードが多いので、なかなか面白かったです。そもそも、本当の戦場は関ヶ原ではなく、山中だったってだけでも、へ~へ~って感じなのに、甲冑をつけない武者がいたとか、鉄砲の撃ち合い時に敵を殺傷したという記載はないとか、なるほど~って思うことがいっぱい。このころの鉄砲は命中率が悪すぎて、合戦ではほとんど役に立たなかったというのが、最近の通説になってきてますね。弓隊がいないのはびっくり。室町時代はまだ弓隊がメインだったと思うんだけど・・・。

一番びっくりは、関ヶ原合戦石田三成vs徳川家康ではないってこと。

いやはや、歴史はファンタジーと、よくいいますが・・・、本当にそうだな~と思う、みっつーなのでした。

 

新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い

新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い