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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日紹介する本は、小川榮太郎さん、上念司さんの対談形式の本で「テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う」です。

 テレビはなぜ「偏向報道」を繰り返すのか?、テレビはなぜ「放送法」を守らないのか?。「言論の自由」を謳いつつ電波利権にしがみつくテレビ局から、「電波」という公の財産を取り戻すための対談本。

テレビはほとんど見ないので、そんなにテレビに影響されることはないかな~と思っていたけど、緊急事態の際はまだテレビの影響が大きくなってしまうので、たしかに緊急事態の際に偏向報道されると怖いなとは思った。

誤解を誘導するテロップはしょっちゅうネットで話題になっているので、こんなにすぐばれる世の中になったのになくならないのは逆に不思議だったり。

テレビはこんなに偏向報道してるんだよというのがわかる本なので、テレビをよく見る人はぜひ。

 

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う