読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

ゲームを斬る!

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日、紹介する本は「ロードス島戦記」や「ソード・ワールド」を生み出したゲームデザイナー集団「グループSNE」の代表、安田均さんのボードゲームに関する評論本。といっても、発売日は2006年で2001年ごろから2006年までのボードゲーム事情について書かれている本なので、ちょうど10年前はどんなだったのかな~というのを知るにはいい本かなと思って読んでみました。

あと、勉強カフェの3か月プログラムでゲームに関する本を5冊読むのが目標になっているので、それもあって、ボードゲームに関する本をチョイス。

2006年当時の定番ゲームがいろいろと紹介されてますが、キャッシュフローが載っていたりするのはちょっと以外で面白い。

あと、安田均さんはやっぱりTRPGの方なので、TRPGボードゲームをかけ合わせたりする視点は面白かったです。ボードゲームじゃないけど、d20システムを使った「火吹山の魔法使い」が紹介されてて、すごくかやりたくなってきた(笑)。

当時のゲームブックは電子化してほしいな。

ゲームを斬る! (Role&Roll Books)

ゲームを斬る! (Role&Roll Books)