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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

東京が壊滅する日―フクシマと日本の運命

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日、紹介する本はタイトルがおどろおどろしい「東京が壊滅する日―フクシマと日本の運命」です。

福島第一原発事故半年前に『原子炉時限爆弾』で事故を予言していた著者による、戦後70年の不都合な真実

福島の原発事故の話から始まって、どのような経緯でウラン産業が誕生し、原爆が作られていったか、そして巨大な原子力産業が何を行ってきたのかを解説した本。

なるほど、こういう感じで企業がつながっているのか、というのがわかって面白い。いや、面白いっていったらだめなのかもしれないが・・・。

お金のための人体実験がひどすぎるというか、昔はこういうことが当たり前にやられていた事に衝撃というか・・・今でもやってるんじゃないかと、疑いたくなる。

そういう意味でも、こういう、お金面とか企業からの視点で歴史を解明することも必要だなとは思った。

 

東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命

東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命