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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

自民党の正体 こんなに愉快な派閥抗争史

みなさん、こんにちは、こんばんは。

今日、紹介する本は今月の勝間宿の課題本。憲政史研究家の倉山満さんの著書で「自民党の正体 こんなに愉快な派閥抗争史」です。

戦後の大部分の時期において政権与党となり、日本を支配?してきた自民党。その政党史の裏側について面白おかしく書いた本。

倉山さんのいつもの感じというか、最初から最後までず~~~っと倉山節で書かれているので、本を読んでいるというより、ずっと「チャンネルくらら」(Youtubeで見ることができる倉山さんのネット番組)を見ている感じ。

政治に興味あって、ある程度歴史が頭に入っている人は面白おかしく読めるけど、全然興味ない人が読むと、途中で挫折しそうになると思われる(^-^;。

総理大臣が自由自在に議会を解散できるのは、主要国の中では日本だけとか、昭和51年から世論の風で選挙が決まるとか(最初っから世論で決まるものだと思っていた(^-^;)、与党第一党の腐敗は野党第一党がもたらすとか、いろいろ、へ~と思うところがあって、そこは読んでよかった。

 まだまだ、政治のことはわからないことだらけだな~と(まあ、あたりまえなのではありますが・・・)、痛感した、みっつーなのでした。

自民党の正体

自民党の正体

 

 

自民党の正体 こんなに愉快な派閥抗争史

自民党の正体 こんなに愉快な派閥抗争史