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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!

みなさん、こんにちは、こんばんは

小学生の間でMinecraftというゲームが流行っているというのがニュースになっていて、びっくりしている、みっつーです。まったく、このゲーム、知りませんでした(^-^;

今月1冊目の本は明智光秀の子孫で、ベストセラーになっている「本能寺の変 431年目の真実」の著者である明智憲三郎さんが、今度は織田信長の人物像に挑んだ本「織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!」です。

織田信長がなぜ大うつけを演じなければならなかったを中国の当時の書物を紹介しながら解明していく。

桶狭間の戦いは最近では正面からぶつかり合ったというのが通説になりつつあるけども、こっちも中国の兵法をもとにいろいろ解明されていて面白い。 

本能寺の変は「本能寺の変 431年目の真実」で内容を知っていたので、よりわかりやすかったです。

エピローグの「戦国時代は生存合理性が支配していましたが、現代は経済合理性が支配しています。」というのは、なるほど!と思いました。ただ、世界規模でみると、まだまだ生存合理性が支配しているところがあって、世界規模で経済合理性が支配するようになれば戦争は起きなくなるんだろうなと思った。ただ、経済合理性が支配する世の中が平和とは限りませんが・・・。

歴史解釈はさまざまなので、この本の内容がどこまで正しいのかはわからないけども、明らかに間違っているものも多いんだな、歴史はちゃんと見直さないといけないんだなと思った、みっつーなのでした。

 

織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!

織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!