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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

チームの力: 構造構成主義による”新”組織論

書籍 心理学

みなさん、こんにちは、こんばんは。

大河「花燃ゆ」に乃木坂46「十福神」が全員出演?。低迷する視聴率にかなり苦しんでるらしいですが、途中からこれだけテコ入れしてくるのはすごいな~と思った、みっつーです。

今月3冊目の本は、「チームの力: 構造構成主義による”新”組織論」です。チームというキーワードが今、マイブームになっているので、本屋で偶然目に留まった本です。

序章で進撃の巨人の話がでてきて、いきなりえええ?って感じになりました(笑)。このへんのくだりは僕的には賛成できかねますが・・・。

「どういう状況で何をしたいかを抜きに、どういうリーダーがよりリーダーか、あるいは、どういうリーダーシップがよいかを論じることは意味がないのだ」というリーダーシップのメタ方法論はそうだと思う。ただ、マクロ的に見てそうなるかどうかは、最近疑問だったりもする。

提案したときに、上司に「絶対にうまくいく保証はあるのか」と言われてた時の切り替えしは使えると思うので、ここはよかった。

そのほか、フロー理論とかいろいろな理論がいっぱい出てくるので、あまりこの手の本を読んだことがない人の入門書としてはいいと思います。

こんどの勉強会に少し参考になることが書いてあってよかったなと思った、みっつーなのでした。

 

チームの力: 構造構成主義による”新”組織論 (ちくま新書)