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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

国旗・国歌と日本の教育

書籍 歴史

みなさん、こんにちは、こんばんは。

末広町にさざれ石があって、なんでこんなところに、さざれ石があるんだろうと、調べたら、ビルの8Fにさざれ石販売店があって、びっくりしている、みっつーです。

今日は、だいぶご無沙汰になっている本紹介。今年8冊目の本。「国旗・国歌と日本の教育」 です。

日本の国旗は「日の丸」だよ、国家は「君が代」だよと習って、なんとなく小学校の入学式で歌った記憶はありますが、中学の頃はテンポがノロくてノリの悪い曲だなとしか思ってなかったし、特に思い入れなし(^^;。

たまにニュースになるわりに、そういえば、あんまりきちんと知らないなと思って読んでみました。

君が代」がどのようにして作られたかとか、どういう経歴を経て「日の丸」が国旗になったのかについて、丁寧に説明されている本です。歴史の授業でも江戸時代以降は習わなかったし、ホントに今更ながら、そうだったんだ・・・という感じ。

平成6年のデータですが、入学式に「君が代」を歌わない学校がいっぱいあって、びっくり。「君」=天皇というところが議論になるところだけど、そもそも日本とは何?というところをはっきりしないと、この辺は解決しないわけで、この辺がいい加減でも成り立ってしまうところが、日本のいいところでもあり、悪いところでもあるって感じかな。

君が代行進曲」なんてあるんだ、へー、と思いながら、こういうのは国という仕組みにとって、とても大事なんだな、と今更ながら思った、みっつーなのでした。

 

国旗・国歌と日本の教育

国旗・国歌と日本の教育

 

 


さざれ石の販売店「さざれ石 美濃坂」:国歌『君が代』に詠われる伝承石。室内観賞用さざれ石や庭石の販売・取り付け設置・造園工事まで。