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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

紙の月

映画

みなさん、こんにちは、こんばんは。

普段、にこにこカード払いの、みっつーです(笑)

宮沢りえ主演映画「紙の月」を観てきました。若干、ネタバレ入るので、内容を知りたくない人は、すぐこのページを閉じてください(^^)

 

とりあえず、入るときに、変なお金もらった(変っていうな(笑))

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10周年記念でシネマイレージカードの会員だと、映画の日と同じ値段で観れるので、混むかと思ってたら、ガラガラだった。おかげで、ポップコーン食べながらゆったり見れました。

 

感想は・・・大島優子かわいいね・・・じゃなくって(笑)、小林聡美のお局な感じが案外好き(笑)

 

そろそろ、本題に入りましょう。

 

やっぱり、原作を先に読んでしまうと、どーしても展開に物足りなさを感じてしまう。そこは映画だと仕方がない気もするけど、いくらなんでも光太との展開が「早すぎだろ!」って思ってしまった。ちょっと残念。

着服がバレるところの展開は映画の方が好き。逃げたシーンのまま終わらせていたら、「おー、展開違うけど、なかなか良い映画じゃん」って好評価な感想だったのに、高跳びした後のシーンがちょこっとあって、「え?あの状態から高跳びできるか?」とかなり矛盾を感じてしまって、評価が下がってしまったのでした(^^;


『紙の月』2014年11月15日(土)全国ロードショー!