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西の風、猫の目

黒猫のミッツのブログ

経済は地理から学べ!

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日は本の紹介。久しぶりに経済系の本で、「経済は地理から学べ!」です。 経済を動かしているのは地理である。地理を学ぶことは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけではない。農業、工業、交通、通信、人種、民族…

貧民の帝都

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日は本の紹介。「貧民の帝都」。 東京はスラムの都だった!。日本を近代国家に!首都にあふれる生活困窮者を救え!時代の大波に振り落とされる人々の群れ。奇案、姦計が入り乱れる救済策。東京の隠しておきたかった「…

ゲストMC企画イベント:5時間耐久ディプロマシー!

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日は「すごろくや」さんのボードゲームスペース「す箱」で開催されたイベントに参加してきました。ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」の渋谷店店長、和久 卓磨さんによるMC企画で「5時間耐久ディプロマシー!」で…

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日は先日、聴きに行った八重洲・イブニング・ラボでゲストのケント・ギルバートさんが日本に潜入しているスパイのことはこの本を読めばわかると言っていたので買って読んでみました。 内容は日本はなぜスパイ天国なの…

日本人はなぜ戦争へと向かったのか: メディアと民衆・指導者編

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日、紹介する本は戦後70年を迎えた2015年に発売された3部作シリーズものの2作目。去年3作とも買って、1作目の「外交・陸軍編」は読んだのですが2作目以降はそのまま積んであったのを1年ぶりに引っ張り出し…

貧農史観の終焉! 経済で読み解く江戸時代

みなさん、こんにちは、こんばんは。 ゴールデンウィークということで、八重洲・イブニング・ラボの特別企画。上念司さんと古谷経衡さんのコラボで、「貧農史観の終焉! 経済で読み解く江戸時代」を聞きに行ってきました。 江戸時代。農家はいつも虐げられて…

八重洲・イブニング・ラボ 第28回講演『コミンテルンとは何なのか? ~教えて江崎さん~』

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今日は毎月恒例の八重洲・イブニング・ラボへ行ってきました。先月に引き続き共産党を学ぶシリーズ第二弾。今月はゲストが江崎道朗さんで『コミンテルンとは何なのか? ~教えて江崎さん~』です。 コミンテルンとはモス…

アメリカの戦争責任

みなさん、こんにちは、こんばんは。 京都のアプリ開発チーム「room6」が700万円かけて開発した「とっとこダンジョン」。累計売上は・・・なんと14万。「AppBank」に掲載されても500ダウンロードしかなかったとか。予想以上にレッドオーシャンになっているな…

八重洲・イブニング・ラボ第22回講演会『 こんなにヤバい国家社会主義 』~保守とは似て非なる革新右翼の恐怖~

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今年の第28回東京国際映画祭はガンダム特集!ガンダム26作品が上映されて、「Ring of Gundam」も上映されるとのこと。これ、観たいな~と思っている、みっつーです。 今日は八重洲・イブニング・ラボ、第22回講演会。テ…

戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか

みなさん、こんにちは、こんばんは。 横浜銀行と東日本銀行が統合、 コンコルディア・フィナンシャルグループとなるそう。どっから現れた?コンコルディアって感じですが、東日本銀行のネット銀行は、ぜんぜんリアルタイムじゃなくて使いづらかったので、便…

ネオ東京裁判

みなさん、こんにちは、こんばんは。 CEDEC2015で行われた人工知能を用いた人狼。人狼知能大会の記事を見ているのですが、優勝者の人工知能が圧勝で、嘘を見抜く能力がすばらしかったみたいです。人間と対戦できるようになる日も近い?技術の進歩はすごいな…

日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編

みなさん、こんにちは、こんばんは。 2017年のNKH大河ドラマは「おんな城主 直虎」に決まったそうですが、井伊直虎ってだれ?と思って調べてみたら・・・ゲームファンには人気ありそうですね、と思った、みっつーです。 今月8冊目の本はNHKスペシャルの内容…

戦後幻想論を考える。非リア充のためのトークナイツ

みなさん、こんにちは、こんばんは。 民主党の岡田代表が「70回目の終戦の日にあたって」という談話を発表しているのですが、相変わらず内容が安倍批判で、論点がズレていて、いつになったらこのズレに気がつくんだろうと、ずっと思っている、みっつーです…

決定版 日本のいちばん長い日

みなさん、こんにちは、こんばんは。 ケンタッキーのフライドチキンを使った炊き込みご飯んレシピがあって、おいしそうだなと思っていたら、ビックマック炊き込みご飯というレシピがあって、びっくりした、みっつーです。 今月5冊目の本は、 「決定版 日本…

日本のいちばん長い日

みなさん、こんにちは、こんばんは。 いつものとおり、皇居の周りを走って、武道館の前を通ろうとしたら封鎖されて通れず。大回りして、靖国神社へ行ったら、人がいっぱい。7時前なのに、今日は朝から、こんなに、いっぱい来るんだ・・・とびっくりした、み…

原爆投下: 黙殺された極秘情報

みなさん、こんにちは、こんばんは お盆休みで、さくっと実家に帰っています。とりあえず、帰った開口一番は株の話になります(-_-;)。いまだに、昨日は下がった、今日は上がったという話を聞かされるのですが、いい加減、ちょこっと上がった下がったで一喜一…

日本人が知っておくべき「戦争」の話

みなさん、こんにちは、こんばんは 魔界村と浅草花やしきのコラボイベント!?合ってるような合っていないような、微妙なコラボに目がテンになった、みっつーです。 今月2冊目の本は、先日の「靖国神社にみんなで参拝する会」でお話ししたKAZUYAさんの本で…

織田信長 四三三年目の真実 信長脳を歴史捜査せよ!

みなさん、こんにちは、こんばんは 小学生の間でMinecraftというゲームが流行っているというのがニュースになっていて、びっくりしている、みっつーです。まったく、このゲーム、知りませんでした(^-^; 今月1冊目の本は明智光秀の子孫で、ベストセラーにな…

靖国神社にみんなで参拝する会

みなさん、こんにちは、こんばんは。 だいたい、週一で靖国神社にお参りをしている、みっつーです。 今日は政治に関する動画をYoutubeで配信しているKAZUYAさんの集まりで靖国神社へ、昇殿参拝しに行ってきました。昇殿参拝して、KAZUYAさんの話を聞いて、ハ…

山本五十六 戦後70年の真実

みなさん、こんにちは、こんばんは。 野菜嗜好に路線変更したからなのか、それとも0円のスマイルが戻ったからか?(笑)、なんとなく、マクドナルドにお客さんが増えてきたかな?と思った、みっつーです。 今月9冊めの本は、 2014年8月に放送された「BSIスペ…

日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

みなさん、こんにちは、こんばんは。 久しぶりに、オークションでとあるものを落札したのですが、いや~海外は輸送に時間がかかる。カリフォルニア州のサクラメントからコンプトンまで3日。早く船便に荷積みされたって連絡がこないかな~と首を長くしている…

新解釈 関ヶ原合戦の真実 脚色された天下分け目の戦い

みなさん、こんにちは、こんばんは。 首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件をうけ、ドローンの規制が検討されてますが、人が多いところで飛ばしたら間違いなく危ないし、むしろ規制の動きが遅いよ・・・って思っている、みっつーです。 今月6冊目の本…

国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い

みなさん、こんにちは、こんばんは。 最近は、毎朝「外郎売り」を音読するのが日課になっている、みっつーです。 2月2冊目の本。今日、紹介する本は「国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い」です。 天下国家しか語れない男たちも 平和ボケした女た…

国旗・国歌と日本の教育

みなさん、こんにちは、こんばんは。 末広町にさざれ石があって、なんでこんなところに、さざれ石があるんだろうと、調べたら、ビルの8Fにさざれ石販売店があって、びっくりしている、みっつーです。 今日は、だいぶご無沙汰になっている本紹介。今年8冊目…

八重洲・イブニング・ラボ第14回 『 21世紀のパワーポリティクス 』

みなさん、こんにちは、こんばんは。 今年に入って最初の八重洲・イブニングラボ。なんか前回から、選挙やら、年末年始やら、で13回が遠い昔のような感じがしている、みっつーです。 今回のテーマは 「 21世紀のパワーポリティクス 」 ~ルトワックとミアシ…

21世紀の資本

みなさん、こんにちは、こんばんは。 年末年始は分厚い本を一気に読むチャンス!そんなあなたにお薦めするのがこれ!・・・と爽やかにいいたいところだが、700ページもあり、6,000円もする経済本はとても、爽やかに薦めれる本じゃないな・・・とそんなことを…

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

みなさん、こんにちは、こんばんは。 1日の映画の日に割と映画を観に行くことが多い、みっつーです。 今月の映画の日は土曜日ということもあって、2本観てきました。1本目は「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」です。 1950年代のハリウッドを代表す…

マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃

なっきーが読んで面白かったという、ツイートにつられて、ミーハー心で買った本。 名門ハプスブルク家に生まれ、「歴史」と遭遇したフランス王妃の誇り高き生涯を鮮やかに描く、といった内容です。 マリー・アントワネットについては、ベルばらでしか知識が…